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スタッフ激オシ!瀬戸内グルメ【小豆島 CULTIVA】

突然ですが、皆さんが旅先に選ぶ際の「決め手」って何でしょうか?
「今話題の観光スポットがあるから」「そこでしか見ることができない絶景を見に行きたいから」
など、その理由は人それぞれかと思います。
中でも、「○○を食べるために行きたい!」というように、食を旅の楽しみのひとつにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に、旅の候補のひとつとしてぜひ知っていただきたいのが「瀬戸内」です。

このシリーズでは、「このお店に行くために瀬戸内を訪れてみたい」と感じられるような、魅力あふれるお食事処をご紹介していきます。
今回は、その中でも独自の食文化が息づく小豆島にある「CULTIVA」をご案内いたします。

★小豆島の食文化を詳しく知りたい方はこちらもおすすめ★
https://www.ryobi-tours.jp/tournavi/9593/

1, 小豆島観光の途中に立ち寄りたい一軒

小豆島といえば、エンジェルロード、寒霞渓などの絶景観光スポットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

©(一社)小豆島観光協会

そんな絶景スポットに併せて
「小豆島らしい食事を楽しみたいけれど、どこへ行けばいいのかわからない」「せっかくなら島ならではの味を堪能したい」と悩んだ際にぜひおすすめしたいのが、旧草壁港にあるレストラン「CULTIVA」です。

CULTIVAでは、島の歴史や文化、生産者の想いを大切にしながら、小豆島の魅力を料理という形で発信しています。
観光の合間のランチとしてはもちろん、このお店を目的に小豆島を訪れたくなる。
そんな魅力を持った一軒です。

2, CULTIVAで「小豆島を味わう

旧草壁港のほど近くにあるCULTIVAは、レストランとショップが一体となった複合施設です。

店名の「CULTIVA」は、「耕す」「育てる」を意味する英語の「cultivate」が由来。
小豆島の食文化や地域とのつながりを育み、その魅力を次の世代へ伝えていきたいという想いが込められています。

店内では、小豆島や瀬戸内の食材を中心に使用した料理を提供。
食材そのものだけでなく、生産者のもとへ足を運び、どのような想いで育てられ、つくられているのかという背景も大切にしながら、一皿へと仕上げています。

小豆島で受け継がれてきた醤油やそうめんをはじめ、瀬戸内の魚介や島の農産物など、この土地ならではの食材を取り入れた料理を通して、小豆島の食文化に触れられるのもCULTIVAの魅力の一つです。

また、併設されたショップでは、小豆島や瀬戸内の食品や調味料、クラフト作品などを販売しており、旅の思い出やお土産選びも楽しめます。
食事だけでなく、小豆島の食文化やものづくりに触れられる場所として、多くの人が訪れています。

3, 小豆島の新しい名物?「島エビと醤トマトのビスク素麵」

CULTIVAを訪れたら、ぜひ味わいたいのが「島エビと醤トマトのビスク素麺」です。

小豆島を代表する特産品のひとつである手延べそうめんを、新しいスタイルで楽しめる一皿。生そうめんに、島エビのビスクと小豆島産の醤(ひしお)トマトを合わせ、小豆島ならではの食材を活かしたメニューとなっています。

伝統的な食文化を大切にしながらも、新たな魅力を感じられる一品として、CULTIVAを代表するメニューのひとつです。小豆島らしい食材の組み合わせを通して、この土地ならではの食文化に触れることができます。

4, 瀬戸内の海を感じる「瀬戸内地魚御膳」

瀬戸内の旅で外せないのが、新鮮な魚との出会いです。

CULTIVAの「瀬戸内地魚御膳」は、瀬戸内で水揚げされた地魚を味わえるメニューの一つ。小豆島で受け継がれてきた醤油をはじめ、地域の食材や調味料を取り入れ、この土地ならではの味わいを楽しめます。

CULTIVAでは、食材そのものだけでなく、生産者がどのような想いで育て、つくっているのかという背景も大切にしています。その考え方は料理にも表れており、瀬戸内の豊かな自然が育んだ食材の魅力を感じられる一皿となっています。

瀬戸内の海の恵みと、小豆島の食文化が織りなす味わいを通して、この土地ならではの食の魅力に触れることができるでしょう。

5, 料理だけではない、心地よい時間

CULTIVAの魅力は、料理だけではありません。

大きな窓からやわらかな光が差し込む店内は、木の温もりを感じられる落ち着いた空間。島で流れるゆったりとした時間を感じながら、心地よく食事を楽しめます。

料理を味わうひとときはもちろん、店内で過ごす時間そのものも、この場所ならではの魅力の一つ。
小豆島らしい穏やかな雰囲気の中で、食事や会話をゆっくり楽しむことができます。

また、家族旅行や友人との旅行はもちろん、一人旅でも気兼ねなく立ち寄れるのも嬉しいポイント。
小豆島の食文化に触れながら、心ほどけるひとときを過ごせる場所です。

6, 最後まで小豆島を楽しむ

食事の後には、ショップスペースにも目を向けてみてください。

店内には、小豆島ならではの食品や調味料などが並び、旅の思い出やお土産選びも楽しめます。
食事で気に入った味を、自宅でも楽しめるのは嬉しいポイントです。

旅先で出会った調味料や特産品を自宅で使うたびに、小豆島で過ごした時間や景色を思い出す――
そんな楽しみ方ができるのも、旅の魅力の一つではないでしょうか。

食事だけでなく、小豆島の食文化にも触れられるこの場所。
島ならではの味わいや魅力を持ち帰りながら、旅の思い出を振り返ってみるのも素敵な時間になりそうです。

7,小豆島グルメを楽しむなら、ぜひ訪れたい一軒

旅の思い出に残るのは、有名な観光スポットだけではありません。旅先で味わった料理や、その土地ならではの空間も、心に残る思い出の一つではないでしょうか。

小豆島の食文化や生産者の想いを大切にしながら、島の魅力を料理で伝えるこのお店。小豆島旅行を予定している方や、お食事処を探している方は、ぜひ訪れてみてください。

旅のひとときを彩る一軒として、小豆島ならではの味わいと食文化に触れてみてはいかがでしょうか。

8,店舗情報

■店舗名
Cultiva
■住所
〒761-4432 香川県小豆郡小豆島町草壁本町615−25
■電話番号
0879-62-8061
■営業時間
11:00-15:00/17:00-21:00
■定休日
不定休(公式のSNSで事前にご確認することをお勧めします)
■アクセス
池田港から車で15分、坂手港から車で10分、バス停草壁港から徒歩1分
■公式サイト
https://taste-the-island.com/cultiva

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